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(2011/6/13  初稿)



こんにちは!ウィンダよ。



今回は前回書いたコラムの続きよ。



前回の最後に「月読命」の特徴についてまとめたのよね。



1.下級で低攻撃力、低守備力。


2.闇属性、魔法使い族。


3.特殊召喚できない。


4.召喚・リバースした場合、そのターン中に手札に戻ってしまう。


5.召喚・リバースした時、モンスター1体を裏側守備表示にする。


この中に彼女が禁止になる理由があるはずだわ。。。




1.について。


下級で低攻撃力、低守備力ということは、リリースを必要とせず、


自由なタイミングで場に出せるって事よね。



「血の代償」での召喚と「クリッター」からのデッキサーチが出来て、


「奈落の落とし穴」には引っかからないわ。



2.について。


手札にあれば「闇の誘惑」の効果で除外できて、


場では「ワンダー・ワンド」や「ディメンション・マジック」のコストにできて、


デッキからは「終末の騎士」や「ダーク・グレファー」の効果で墓地に送れ、


墓地では「ダーク・アームド・ドラゴン」のコストで除外できるわ。



あと、「ダーク・バースト」で墓地から回収できるわね。



当たり前の事?むー、確かに当たり前だけどちゃんと聞いてよー!



3.について。


このモンスターは特殊召喚ができないから、


「キラー・トマト」や「闇次元の開放」の効果で場に出すことができないわ。



でも、「死者蘇生」の効果で相手に奪われないって事でもあるのよ。



4.について。


このカードは召喚したターンに手札に戻ってしまうから、


相手ターンに直接攻撃を受ける可能性が大きくなるわ。



ただ、相手ターンに「地砕き」や「ブラック・ホール」の効果で除去されにくいわ。



5.について。


このカードは効果でフィールド上のモンスターを裏側守備表示にできるわ。


リバース効果を再利用したり、相手のモンスターを守備表示にして戦闘破壊しやすくしたり、


相手の厄介な効果モンスターの効果を封じる事もできるわ。



私の念導力でこのカードを使ったデュエルのイメージを感じ取ってみるわ。。。



「月読命を召喚!効果発動。『邪帝ガイウス』を裏守備にする。


手札の『A・ジェネクス・バードマン』の効果で


月読命を手札に戻す。


さらに『血の代償』の効果で月読命を召喚!効果発動」



「『ワンダー・ワンド』を装備、墓地へ送って2枚ドロー。


『ダーク・バースト』で墓地の月読命を回収、


『血の代償』の効果で召喚、効果発動」




「月読命で『スターダスト・ドラゴン』を裏守備にして、


『サイバー・ドラゴン』で攻撃」



「『ミラーフォース』で破壊されたので、


墓地の月読命と『サイバー・ドラゴン』を除外して


『カオス・ソーサラー』を特殊召喚」



「『メタモルポット』を反転召喚、効果発動。


月読命を召喚、効果で『メタモルポット』を裏守備にする。


『太陽の書』で『メタモルポット』を表にして効果発動」




うーん。。。


確かに、魔法使い族の中でもかなりトリッキーな動きをみせる



かなり汎用性の高いカードである事は間違いないわ。



毎ターン効果で手札に戻るし、使い回せる「月の書」と考えると


このカードはかなり強いカードって事になるわ。



でも、このカードが「黒い旋風」や「インフェルニティガン」、


「遺言状」のようにモンスターを高速展開したり、


「ブラック・ホール」や「大嵐」のように除去したりして


勝負を決めるカードには思えないわ。



やっぱりこのカードの強さは、回収しやすく、


コストにも使いやすいいろんなカードとの相性の良さにあるのかしら?



イメージしたカードは使いやすいカードばかりで、


これらの場面は別に珍しい偶然の産物ではないわね。



次回は、このカードの使いやすさとこのカードを除去するために何をするべきなのかについて私の念導力で検証してみるわ!



じゃあ、またね!




(2011/10/27  追記)


「闇の閃光」や「キラー・トマト」に対応しない事から


闇属性デッキでのこのカードの柔軟な活用がかなり困難になっているわ。



現環境ではこのカードは召喚権を使って出すパワーカードではないわね。


エクシーズモンスターも素材が除去されるわけじゃないしね。



シンクロ召喚やエクシーズ召喚がとっても増えたから、


低守備力のモンスターを除去するのは難しくなっているわ。



「マインドクラッシュ」の流行により手札から落とされる


可能性も上がってきているのよね。



それでも「インヴェルズ・ローチ」は軽くひねれるわね。


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コメント

■ 

改めて考えるとチート過ぎるわけではないけど、汎用性が凄く高いカードって感じですね。

■ 

確かにトリッキーな動きをするモンスターだなぁ・・

でも禁止にするほどでもないと思うんだ!

ってことで!改正ヨロシクゥ!

■ 

俺も決闘あまりしたことないから分からないんだが、開闢大丈夫でこいつ駄目なのが腑に落ちない。

■ 

今の環境では彼女が出所する可能性より月の書の制限緩和の方がありそうだと思います。その月の書もマスタールール2の影響で2年ぶりの制限になってしまいましたが・・・

それにしても毎ターン月の書ってかなりやる気を削がれますね~。

■ 

手札に戻るから除去が面倒な点が禁止から出られないのかも。
月の書が制限出しねぇ。

■ 

シューティング・スターやスカーレッド・ノヴァが居ても安心してブラホが撃てる…。
更には闇属性・低ステータスの恩恵も受ける…。
他の場所でも言ってるけど、モンスターが強い、でもワンキル禁止な環境にしたいコンマイが、何でこの人じゃなくて開闢を復帰させたのか…。
我が分身、我が魂!!月読命が居れば確実にデュエルがトリッキーになって面白く成るのになあ…_(._.)_
考察記事有り難いですウィンダさんm(_ _)m
てか、曲がりなりにも月読のハンネを名乗っておきながらも、何故に今まで考察記事書かなかったし…俺
後、月読命は由来の詳しくない神様だけど、一般的には男神ってのが定説でよ_(._.)_

■ 

みんなコメントありがとう。


月読命は後だしできる点で相手の優勢をひっくり返しやすくていいわよね。

特殊召喚できないから大量展開につなげないのも禁止に結びつかないわ。

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